はじめに

魂の教科書とは
魂の教科書は私がずっと学び続けた「魂」のまとめです。
今から9年前、親友に「ソウルリーディング」のモニターを頼まれたことがきっかけで「魂」について興味を持ち調べはじめました。
ソウルリーディングを始める前に
「ソウルは愛であふれていて私たちのことを何でも知っているの。私たちの中にいるんだよ。そして、私たちが聞きたいことがあればアドバイスをくれるの。何か聞きたいことはない?」
と、親友が私に尋ねました。
「私の中にいるソウルに聞く?何を聞けばいいんだろう……。」
親友とは別の用事で会っていたのですが、時間があったので突然頼まれたモニターでした。
私は好奇心旺盛で占いも大好きだし、誰かに頼まれたら快く引き受ける何でもやりたがりの性格です。
でもこの「ソウルリーディング」だけは、なぜだかわかりませんが凄く抵抗がありました。
もしかしたら私が「魂は死んだ時に体から出ていくもので幽霊と同じ」だと思っていたからかもしれません。
自分の心の中の「やめて~やらないで~」という気持ちを抑えて私は親友の言葉を信じソウルリーディングをしました。
私のソウルは年をとった落ち着いたおじいさんでした。私が訪ねた質問に対するアドバイスもとても納得がいくものでリーディングが終わる頃にはすっかり自分の中にソウルがいるということを信じていました。
モニターが終わったあとも私はこのソウルリーディングが忘れられなくなりました。
「魂」……。「ソウル」……。
どこか懐かしくて心地よい響きです。
私の中に魂がいる?目には見えないけど確かにどこかにはいるのです。
私はこの「魂」についてもっと知りたくなりました。
それからは、本を読みあさりセミナーに行ったりしながら「魂」について学びました。
現実主義の私は実際に体験しないと納得しないタイプなので、魂の声を聞くことができる「ソウルリーディング」の講義も受講しました。
魂の声を聞くことができるようになり、魂と会話をすればするほど自分が忘れていたことを思い出すことができました。
私の魂の使命は
「人生を楽しむために生まれてきた。輝くことを忘れた仲間がいればまた輝けるよう手助けをする。そして自分もピカピカ光り輝く魂になって地球を卒業する。」
ということを思い出しました。そして本を書くという夢も同時に思い出したのです。
こうしてソウルリーディングのモニターをしてから5年後の2019年に「SORA」という絵本を出版しました。「SORA」は私の胎内記憶で地球に生まれる前の魂の記憶のお話です。そして、私はいつかこの絵本に描かれている魂の世界を多くの人に伝え聞いてもらいたという次の夢を持ちました。

それから4年「魂」についての学びは続きました。
そしてやっと2022年8月、こうして魂の教科書を書いています。
この魂の教科書は、科学や本、スピリチュアルな情報の他に、私をサポートしてくれているエネルギーやハイヤーセルフが教えてくれたことをまとめたものです。
魂のことを知りたい人が1冊あればすぐ調べられればと思っています。
目には見えない世界を信じられない人にも理解してもらえるようわかりやすく書いているつもりですが、それでもやっぱり信じがたいと思う方は信じないでくださいね。
この世は見方や感じ方は人それぞれ違います。
それでも私の書いた内容に共感が持てる方がもしいたならばその方に是非読んでほしいな。と思って書いています。
私の次の夢は
「魂のことを多くの人に知ってもらうこと」
です。その夢を叶えるための魂の教科書です。